さてさて。
太陽光発電を設置して、どれくらい電気料金が下がるか?と同じくらい気になるのが、買い取り電力の料金についてだと思います。
まぁ、わが家の場合、とんでもない理由から電気料金が下がっておらず、しばらく不安な日々を過ごしてしまったのですが・・・。
わが家が太陽光発電を設置してからの買い取り電力がどのようになっていくのか?
設置したのが1月末近くなので、まだまだ気温も低く、それほど“晴れ”を意識することもなかったのですが、当然、熱くなるほど発電量が上がることは目に見えているので、楽しみで仕方ありません。

・2月分の受給電力量(1月22日〜2月20日)
  139kw で 5、282円。
・3月分の受給電力量(2月21日〜3月19日)
  378kw で 14,364円。

2月分は1ヶ月丸々でなかったから、当然、3月分は2倍以上、3倍近くになっている。正直、ここまで買い取り電力が上がっくるとは思っていなかったので、ちょっと驚きました。
 10年間は1kwあたり38円になりますので、何もしなくても入ってくる収入というのは、とても有り難いものです。
ちなみに、わが家のローン返済価格は30年ローンとし、21,000円ちょっと。
割引になった電気料金を合わせても、ローン返済金額に追い付くのは難しいかもしれませんね。
っていうか、電気料金はまだまだ安くはなっていないんですけどね。
太陽光発電を取り付けたのが1月も末近くになってからだし、冬とされる寒い時期。太陽の光だって夏と比べると、力不足なのも目にみえている。
きっと、毎月毎月上がっていくだろう、というわたしの期待は止まらないのです。
ただ、少し気になるのが、あまり気温が高すぎると、帰って発電量が落ちてしまうというウワサ。自分の目でみないと何とも言えませんが、どんなものなんでしょうね。
これからが楽しみです。